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香港のバス:乗った停留所の運賃。短い区間は終点に近い車に乗る
KMB、シティバス、LWB は乗った停留所の区間運賃。短い区間を始発から乗らない。到着は App 1933 か Citybus。高徳は使わない。
資料の月 2026-09
専営バスは KMB(赤)、シティバス(黄)、LWB(空港と大嶼山)。乗車時にタップする。運賃は読取機に出る。大半の路線は降車時にタップしない。MTR は逆である。
区間運賃を、普通の言葉で
- 屯門から尖沙咀のバスなら、屯門で乗ると二十ドル超、荃湾なら十ドルちょっと、すでに九龍に入っていればさらに安い、ということがある。
- 尖沙咀から佐敦まで二停留所だけなら、長距離を走り終えた通し運賃の車に尖沙咀の終点から乗らない。終点へ向かっていて、すでに安い区間に入ったバスに乗る。
- 停留所の旗に、その停留所からの区間運賃が書いてあることが多い。それが払う額である。
夜行の N 系統
最終 MTR のあと、N で始まる夜行バスはまだ走る。高い。本数は少ない。40 分待つのではなく 1933/Citybus を見る。タクシーの方がまだましなことが多い。
空港バス
乗るのは Ground Transportation Centre。出発階の路肩ではない。A 線は高く、荷物向き。E 線は安く停留所が多く、大きなケースは嫌がられる。S1 は東涌までのシャトルで、安い普通 MTR に乗るための便であり、市街までの通しではない。シティフライヤーの同日復路はオクトパスで半額になることがある。シティバスの条件を読む。
運賃は2026年9月時点。車内の読取機と公式アプリを信じる。
質問
三停留所なのに十ドル超えたのはなぜか。
読取機は降りる場所を知らない。乗った停留所から終点方向の区間を取る。始発近くなら、ほぼ通し運賃になる。
安い区間はどう探すか。
App 1933 か Citybus で、逆方向かすでに終点に近い便を見る。停留所の旗にも区間が書いてある。高い区間を過ぎた停留所から乗る。